福岡市南区でモンテッソーリ教育を実践する認可保育園 コスモス保育園

モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育について

モンテッソーリ教育とは、子どもの自立のためには何が必要かを具体的な練習を通して明確に示した教育法です。今日まで約100年に及ぶ研究が積み重ねられ世界各国で着実な実績をあげています。
子どもたちがそれぞれ自由に自発的に取り組み、感性を磨き、個性を伸ばしながら日常生活の基礎能力、知的教育、人間形成の基礎作りを習得していきます。

モンテッソーリ
モンテッソーリ

日常生活の領域は、自分自身(身繕い)、環境への適応(身の回り)、社会への適応(社会性)などに関することや、運動の調整の為の集団的練習というグループから成ります。

日常生活領域

感覚課程は、知性の基礎を育てる教育として乳幼児期に重要視しています。知性の目覚めを誘う感覚教具は、物事の概念や本質を具体化しています。その教具内容は、五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)別に細かく分かれて作られています。
子どもは、五感を使いながら、作業を繰り返し行うことで記憶を強化して保持、再生ができるようになります。

感覚領域

人間の生活は、数の恩恵の上に成り立っているため、幼い頃に子どもたちが数に出会うことは特別なことではありません。
ここでの数の作業は数学的知識を知ることではなく、数の法則と秩序を教具で体験することによって物事を順序だてて考え、論理的かつ数学的思考力の基礎を養う事を重要視しています。

数領域

大人は、日本語を話すことは困難ではありませんが、子どもたちにとって今は言語を学んでいる時期です。日本の文化を大切にし、正しく美しい日本語を学んでいってもらいます。その為にも周りの大人の話し言葉が生きた教具にならなければなりません。

言語領域

この領域を通して子どもたちは世界の文化などと出会っていきます。
地球儀をさわる作業から始まるこの領域は、子どもたちの感性をとても豊かにしてくれます。内容が豊かであればあるほど子どもたちは、より世界を知ることができます。その為に教師も日々努力をしています。

文化領域
モンテッソーリ教育